堀江 眞知子の写真 堀江 眞知子(ほりえ まちこ)
ソプラノ
東京生まれ。宮城教育大学音楽科を卒業後、二期会の研究生となる。在籍中にドニゼッティの「ビバ・ラ・マンマ」でオペラデビュー。1986年、團伊玖磨氏の指導により「團伊玖磨<歌曲>作品の夕べ」を開く。1990年、津田ホールのリサイタルで、プーランクのモノ・
オペラ「声」を日本語で上演、併演のメノッティのオペラ「電話」ともども好評を博す。ミュージカルにも強い意欲を示し、東宝ミュージカル「ナイン」、ホリプロ・ミュージカル「12ヶ月のニーナ」などで活躍1993年から97年にかけては劇団四季「オペラ座の怪人」の東京および地方公演に参加。並行してモノ・オペラ「声」とライフワーク的に取り組み、93年には同オペラの日本人として唯一のCDをリリース。秋山和慶氏の指揮で95年にシラキュース(仏語上演)と東京、99年には広島で同オペラを取り上げ、それぞれ絶賛された。
97年よりメリーミューズ・サロンコンサートを主宰し、地域に根ざした音楽活動にも意欲を見せている。02年7月16日にはその5周年を記念し、新橋・内幸町ホールにおいてコンサートを開催の予定。
二期会会員、日本オペラ準会員。
[CD] プーランク「声」・「日本の歌」以上、日本コロムビア
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