カルチャー

名歌手たちは、これで育った!! 名コーチが贈る声楽曲へのアプローチ1

※当講座は応募者数が定員を超えましたので、募集を締め切らせて頂きます。

東京藝大のソルフェージュ授業で、選ばれた歌い手のみが受講できる、本当にためになる
講座をあなたも体験できます。

横山美奈・栗林朋子・三津山和代・松平敬・宮本益光・加來徹・高田正人・櫻田亮・
浜田理恵・白土理香・天羽明惠ほかが受講し、「大変にためになった」と述懐して
くださっています!

歌い手、ピアニスト、愛好家の皆さんへ
歌える方はお歌いください。楽譜をお持ちでない方は毎回実費でおわけします。

■講師

  

青島広志(作曲家)

 

■講座日程と内容(隔週で水曜日 毎回午前10時から12時まで ※10/21のみ午前11時から午後1時まで)

第1回(10/7)  モンテヴェルディ/「オルフェオ」より 

                      プロローグ「愛するペルメッソの河から」

         ペリ/「エウリディーチェ」より 喜び持て  わが歌

                       初期のバロック作品の分析、装飾法、伴奏法の実際

第2回(10/21)   モンテヴェルディ/「ポッペアの戴冠」より 恋は私を打ったりする

         パーセル/「ディドとエネアス」より 私が大地に還るとき

         特殊な唱法、和音分析、低音変奏について知る、弦楽合奏の弾き方

第3回(11/4)   ペルゴレージ/「奥様女中」より 私の怒りんぼさん

         ヘンデル/ 「リナルド」より 私を泣かせて

         ナポリ派の二つの役割を知る、ダ・カーポ・アリアの装飾の実際

第4回(11/18)   モーツァルト/「踊れ喜べ」より アレルヤ

                       コロラトゥーラの定義、実際、ムジカ・フィクタについて、

         ブレスについて

第5回(12/2)   モーツァルト/「魔笛」より パミーナのアリア 

                                          「フィガロの結婚」より 伯爵夫人の第2のアリア

         モーツァルトにおけるスーブレットとプリマ・ドンナの変遷、

                        音形による意味

第6回(12/16 )   滝廉太郎/花、荒城の月 中田章/早春賦 藤井清水/河原柳

          黎明期の日本歌曲の特徴、有節歌曲の演奏法、古語の解釈

■会場 ブルー・アイランド・スタジオ 豊島区駒込1-25-4

           (駒込駅東口より徒歩2分)

■定員 7名    ※定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。

■受講費用 22,000円(税込)

受講料は下記の口座にお振込ください。

三菱UFJ銀行 八重洲通支店 普通 0189911

一般社団法人 東京室内歌劇場

※開講にあたっては新型コロナ・ウィルス感染予防のため下記の対策を取らせて頂きます。

・手洗い、除菌スプレーの徹底

・歌っていない間はマスク、あるいはフェイスシールドの着用

・30分おきに換気の実施

■お問い合わせ先

東京室内歌劇場事務局 

TEL:03-5642-2267 

FAX:03-5642-2268 

Email:info@chamber-opera.jp