カルチャー

名歌手たちは、これで育った!! 名コーチが贈る声楽曲へのアプローチ1

東京藝大のソルフェージュ授業で、選ばれた歌い手のみが受講できる、本当にためになる
講座をあなたも体験できます。
横山美奈・栗林朋子・三津山和代・松平敬・宮本益光・加來徹・高田正人・櫻田亮・浜田理恵・
白土理香・天羽明惠ほかが受講し、「大変にためになった」と述懐してくださっています!

歌い手、ピアニスト、愛好家の皆さんへ
歌える方はお歌いください。楽譜をお持ちでない方は毎回実費でおわけします。

■講座日程と内容( 毎回午前10時から12時まで)

第1回 2022年1月5日(水) モンテヴェルディ/「オルフェオ」より プロローグ「愛するペルメッソの河から」 ペリ/「エウリディーチェ」より 喜び持て わが歌 初期のバロック作品の分析、装飾法、伴奏法の実際

 

第2回 1月12日(水) モンテヴェルディ/「ポッペアの戴冠」より 恋は私を打ったりする パーセル/「ディドとエネアス」より 私が大地に還るとき 特殊な唱法、和音分析、低音変奏について知る、弦楽合奏の弾き方

 

第3回 2月2日(水) ペルゴレージ/「奥様女中」より 私の怒りんぼさん ヘンデル/ 「リナルド」より 私を泣かせて ナポリ派の二つの役割を知る、ダ・カーポ・アリアの装飾の実際

 

第4回 2月9日(水) モーツァルト/「踊れ喜べ」より アレルヤ コロラトゥーラの定義、実際、ムジカ・フィクタについて、 ブレスについて

 

第5回 3月2日(水) モーツァルト/「魔笛」より パミーナのアリア 「フィガロの結婚」より 伯爵夫人の第2のアリア モーツァルトにおけるスーブレットとプリマ・ドンナの変遷、 音形による意味

 

第6回 3月15日(火) ※この回だけ火曜日になります。 滝廉太郎/花、荒城の月 中田章/早春賦 藤井清水/河原柳 黎明期の日本歌曲の特徴、有節歌曲の演奏法、古語の解釈 

 

■会場 ブルー・アイランド・スタジオ 豊島区駒込1-25-4 (駒込駅東口より徒歩2分)

■定員 8名 ※定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。 

■受講費用 22,000円(税込) 受講料は下記の口座にお振込ください。

三菱UFJ銀行 八重洲通支店 普通 0189911

一般社団法人 東京室内歌劇場

 

※開講にあたっては新型コロナ・ウィルス感染予防のため下記の対策を取らせて頂きます。

・講師と受講者は会場に入る前に検温をして下さい。(37.5度以上の発熱がある場合は参加不可)

・手指の消毒を済ませ、講座の最中は全員がマスクを着用してください。

・30分おきに換気を行うこととします。

 

■お問い合わせ先

東京室内歌劇場事務局 TEL:03-5642-2267 FAX:03-5642-2268 Email:info@chamber-opera.jp