オペラ

東京室内歌劇場 小劇場シリーズ第3回 オペラ《クリスマス・キャロル》

日本語上演*新作初演 原作:チャールズ・ディケンズ 台本:宇佐木るび枝 作曲:塚田真理 
東京室内歌劇場が、創立50周年の今年お贈りする小劇場シリーズ第3回の演目は、新作オペラ《クリスマス・キャロル》です。あのディケンズの心温まる原作を宇佐木るび枝が台本にし、東京室内歌劇場会員である作曲家 塚田真理が、本シリーズのために意欲的に作曲した作品です。創立当初より、初演作品や知られていない内外のオペラ作品を積極的に取り上げてきた東京室内歌劇場にふさわしい50年目のオペラ公演です。是非、ご来場下さい!

〈あらすじ〉
19世紀半ば、あるクリスマス・イヴのお話です。冷血な守銭奴として有名なロンドンの商人スクルージの前に、かつての同僚マーレイの亡霊や「クリスマスの幽霊」と名のる精霊が突然あらわれます。するとスクルージは時空を超え、過去・現在・未来の旅をします。未来の旅で自分のみじめな死にざまを見せられたスクルージは、自分の姿を見つめ直し改心を誓う・・・。
スクルージは善人になれるのか?

日程

2019年12月16日(月)・17日(火) 各日18:00開場 18:30開演

会場

渋谷区文化総合センター大和田6F 伝承ホール

入場料

4,500円(全席自由)

東京室内歌劇場ユニゾン会員 4,000円

Uチケット(18歳以下の方、事務局のみ取り扱い) 3,000円

出演者

指揮:高山美佳

 

スクルージ:古澤利人(16日)/香月健(17日)

ボブ・クラチット:島田道生(16日)/佐藤慈雨(17日)

フレッド、男1:竹内篤志(16日)/吉川響一(17日)

ジェイコブ・マーレイ、屑買店主ジョー:大岩篤郎(16日)/高橋淳(17日)

紳士、第2の精霊:清水一成(16日)/杉野正隆(17日)

フェジウィッグ、ベルの夫、トパー、男2:菅原洋平(16日)/渡辺将大(17日)

ベル、アンサンブル:牟田紀子(16日)/海野美栄(17日)

第1の精霊、掃除婦、アンサンブル:梶沼美和子(16日)/菊地真菜美(17日)

クラチット夫人、洗濯女、アンサンブル:内田裕見子(16日)/実川裕紀(17日)

語り手、第3の精霊:熊坂正実(両日)

少女ファン:石井桃々子(16日)/小野朱音(17日)

少年スクルージ、通りの少年:小川佳祐(両日)

ティム:井上響音(両日)

 

ピアノ:塚田真理(16日)/松本康子(17日)

 

スタッフ

演出:大島尚志

 

 

主催・制作

一般社団法人 東京室内歌劇場

 

協賛

ALSOK 新潟綜合警備保障株式会社

 

 

 

 

 

お問合せ

一般社団法人東京室内歌劇場

TEL:03-5642-2267

FAX:03-5642-2268

MAIL:info@chamber-opera.jp

 

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