概要 |
| 団体名 |
東京室内歌劇場 |
| 代表者職・氏名 |
運営委員長竹澤嘉明 |
| 所属地 |
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町9-2 兜町第二ビル7F |
| 電話番号 |
03-5642-2267 |
| FAX番号 |
03-5642-2268 |
| 団体設立年月 |
1969年9月 |
役職員 |
| 顧問 |
伊藤京子・瀬山詠子・田中信昭
嶺貞子・平野忠彦 |
| 運営委員長 |
竹澤嘉明 |
| 副運営委員長 |
篠崎義昭・太刀川悦代 |
| 常任運営委員 |
松井康司
森靖博・森田利明 |
| 運営委員 |
青木美稚子・久保晃子
高野二郎・新居佐和子・堀野浩史
前澤悦子・遊間郁子・和田ひでき
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| 監査 |
松尾順二・森永朝子 |
事務局 |
| 事務局長 |
桝本晃宜 |
団体構成員及び加入条件等 |
| (1)団体構成員 |
声楽会員:280名 器楽会員:31名
指揮、文芸、演出会員・顧問:15名
以上326名 (2009年5月現在)
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| (2)加入条件 |
加入の入退会は、すべて運営委員会の承認を得るものとする。 |
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沿革・目的・実績 |
| 沿革 |
昭和44年、畑中良輔・栗山昌良・若杉弘・三谷礼二・杉田村雄によって創立され、現代と古典を対応させた室内オペラ作品の意欲的上演により、毎年3〜4回の定期公演を催し、日本オペラ界に貢献する大きな成果を上げてきた。昭和51年から会員互選による運営委員会によって運営し、創立以来の精神を尊重し、新たな室内オペラに尽力するため、活動を続けている。
現在までに98回の定期及び特別公演が行われ古典から現代に至るまで100本以上の作品を紹介して来た。これらの作品の中には自国でもなかなか演奏される機会がなくなった名作や邦人の作品も少なくない。その間ジローオペラ賞、文化庁芸術祭賞、モービル音楽賞、音楽之友社賞等を受賞し大きな実績を築いてきた。
また、イスラエル国際フェスティバルの招聘による海外公演、ISCM世界現代音楽祭招聘によるソウルでの日韓合同オペラ公演、そして今年行われた日韓共同制作オペラ公演、ソウル国際室内オペラフェスティバルへの正式参加、イギリスのJapan2001への参加に加えその他の各種コンサートは、その企画と内容が共に高い評価を受けている。
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| 目的 |
「室内歌劇」を通じ、今日における劇場音楽芸術の可能性を追求し、以って我が国のオペラ振興に寄与する事を目的とする。 |
| 団体受賞歴 |
モービル音楽賞・昭和63年音楽之友社賞・第7回三菱信託音楽賞
平成7年ジローオペラ賞・文化庁芸術祭賞 等 |
| 海外公演実績 |
昭和57年 イスラエルフェスティバル参加公演
平成9年 日韓合同オペラ公演
平成13年 ソウル国際室内オペラフェスティバル
Japan2001 in UK
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| 近年の助成団体実績 |
オペラ団体協議会、日本芸術文化振興会、三菱信託財団、花王芸術科学財団、朝日新聞文化財団、
日本演奏連盟、ローム・ミュージックファンデーション、日産自動車、トヨタ自動車、
文化庁(アーツプラン21)、朝日ビール芸術文化財団、野村国際文化財団 |
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